バックナンバー89「実はえこひいきされてました」

こんにちは、ベルの礒崎です。

ベルでは、コンサルティング生限定の
オンラインコミュニティグループが
あります。

昨晩、私が投稿した記事をご参考までに
こちらにも投稿します。

続きは編集後記で、、、

(メインセミナーページ)

実質利回り20%以上の空き家投資

◆知性UPに投資を!

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https://www.rakumachi.jp/infoseminar/?realtorid=9312

さて、本編に入ります

(前回からの続き)

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※最近メルマガ読者登録された方へ※

このメルマガでは、私、礒崎が

サラリーマンを辞めてから、どんな

経緯で空き家再生型不動産投資手法

を身につけたのか、当時を振り返り

ながら連載形式で配信しています。
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当時、私が会社を辞めた理由は、

年金なんてもらわなくても、言い訳抜きで
家族や身内を最後までしっかりと経済的に
守っていける力を身につけるため

最後まで正しい生き方を貫き通すため

でした。

そして私は、地球の五大危機を生き抜いて
きた生物達の頂点に君臨する人間である、
だからお金の問題を乗り越える、などと
いう危機は、先祖が乗り越えてきた危機
に比べれば極めて些細であり、何も不安
に思うことはない。

という根拠のもと、俺ならやれる、
というか誰でもできる、
と思い、会社を辞めました。

お金の問題を乗り越えられないかも
しれない、という不安は

ただの気のせいです。

そうは言っても、私は性格が非常に
ノンビリ屋です。

すぐサボります。
すぐ手を抜きます。

地球5大危機を乗り越えるほどの超優秀な
生き残り遺伝子が、私の中に内蔵されて
いても、

それが起動しなければダメです。

逆の見方をすると、

はるか遠い先祖が作ってくれた
超優秀遺伝子を起動させるだけで
お金の問題は乗り越えられます。

では、どうすれば、

これだけだらしのない私でも、
その遺伝子を起動させられるか。

考えました。

ノンビリしているのは、ノンビリしていても
私のことを大丈夫たらしめているものが
あるからです。

それは何か。

ズバリ「固定給」です。

固定給が諸悪の根源であることが分かった
のです。

先祖が作ってくれた超優秀遺伝子を
強制睡眠状態にもっていったのは

この固定給とかいうやつか!

よって、自分の人生から固定給を除去
することが最優先課題である、と
気づきました。

普通は、会社辞めて独立する時って、

明確な事業計画があって、
たとえ収入がなくても目先1年間くらいは
生活していけるだけの貯金があったり、
出資者からの出資の約束が取り付けて
あったり、

などなど、すぐに破綻しないような見通し
をある程度つけてから退職すると思います。

しかし私の目的は、超優秀遺伝子の即時起動
です。

目先1年間の見通しなどあってしまったら

目先1年間、超優秀遺伝子は眠ったままです。

よって

生活の見通しを立てずに固定給を捨て去る方が
理屈に適っているのです。

そもそも地球五大危機は

あらゆる生き物が事前準備などせず
いきなりやってきたものだと思います。

よって超優秀遺伝子の起動条件は

何の見通しもなく、まず固定給を捨て去る
ではないかと思うのです。

その結果、私の読みが間違いであり
超優秀遺伝子が起動しなかったとしても

この経済成熟国の中の東京で
ホームレスになる程度です。

東京でのホームレスは、

貧しい国での中流層の生活レベル以上
ではないでしょうか?

大失敗しても中流層レベル。

ふむ、悪くない。

貧しい国で、治安も悪く、社会インフラが
整っていない国でも、

小さな子供は、元気に生活してますよね。

それに比べれば

日本語がてきて、国籍があって、
身内も友達もいる日本という環境において

破綻してホームレスになることの、
どこがリスクなのだろう。

なんと
私のやろうとしていることは

ノーリスクハイリターン

である、という、まるで神様に

えこひいき

でもされているんじゃないか、と思える
ほどの恵まれた状況にあることに
気づきました。

やったー!
いける!いけないわけがない!

そして会社を辞め、固定給を捨て去り
失業保険も受け取り拒否した結果、

めでたく、私の見立て通り、

翌月には、キチッと、

家賃もまともに支払えないほどの
経済的大ピンチを迎えることが
できたのでした。

ひえー!バンザイ!
さあ目覚めよ、超優秀遺伝子!

ちなみに私はその時既に結婚していました。

(次回へ続く)

【 編 集 後 記 】

礒崎です。

Beruコンサルティング生コミュニティの
運営について思いついたことがあるので
投稿します。

私たち不動産投資家は常に投資用資金の
需要を持っていますよね。

だから金融機関からお金を借りようと
しているわけですが、

資金調達の手段は決して借り入れだけでは
ないはずです。

誰かから出資してもらう方法もあります。
それも立派な資金調達手段。

そして事業収入を稼ぎ出す、という活動も
資金捻出方法になります。

そこで今後は

Beruコンサルティング生コミュニティ内では
投資するための資金は我々で力を合わせて
作り出す、という趣旨で活動していけたらと
考えました。(それだけではないですが)

事業収入を生み出していくためには
平均的な人が保持していないような
突き抜けた何かを持っている必要が
あります。

私達は不人気な空き家ほど、
実質利回り20%以上に、
何度でも変えていける能力を持っています。
これは強烈です。

そして皆さんそれぞれ、
独自のバックグラウンドを持っています。

ある人はインターネットで集客するのが
得意です。

ある人はボロ物件の床を自力で3万円で
作れる能力があります。

ある人はFXで稼ぐのが大得意です。

空き家を高利回りに何度でも変えられる
能力の保持者、という点では
共通しているのですが、それ以外の能力は
それぞれ独自性を持っているのです。

そして216万円という高額なお金を、
自らの成長に投資するという決断を
したという点、
ベルの理念に共鳴してくれた点において
共通の高いモラルを持っています。

そんなメンバーの能力を整理し、
組み合わせ方や、並べ方、くっつけ方の
角度をクルッと変えるだけで

絶大な事業収益をゼロリスクで生み出せる
ような直感が私の中に走りました。

目的は

「我々の投資資金を作り出すため」

に、なります。

条件としては、基本的に先行投資は行わず
一切お金を使わず、各自の知恵、能力のみで
収益を生み出す、です。

あまり仰々しく、いきなり法人を作ったり
せず、

まるで学生サークルが集まって、
重たくない形でライトスタートするのが
いいかと思います。

訓練も必要かと思います。

よって、いいと思ったらパッと
プロジェクトを開始し、

やっぱダメかな、と思ったらパッと解散。

そしてまた次のプロジェクト開始、、、
みたいな感じでトライアルの回転数を
増やす感じがいいかなと思います。

ただ、基本的にはお金の活動なので、
揉める可能性があります。

よって、全体の采配者、統括者として
ベルは位置します。

例えば全メンバーのうちの3人が
それぞれ能力を持ち寄って、
小さくプロジェクトを開始したとします。

ベルはそのプロジェクトを統括、観察します
(場合によっては主体的に参加もあり)。

そしてプロジェクトが進行していくうちに
「あれ?これは揉めそうだな」とか
「各自、言いにくい不満を内心抱えていて
このままじゃこじれるな」と、
ベルの主観で判断したら、

このプロジェクトは一旦ここで終了、解散し
再設計しましょう。と呼びかけたりします。

ここはベルの主観で一方的に判断させて
いただきますが、前提条件として、
それを了承していただける、という認識で
開始します。良い意味での強制力を発動
させていただきます。

私は2006年に会社を辞めてから、
いろんな人達と連携しながら
いろんなビジネスをしてきました。

そして、もめるパターン、誰かがわがままを
いうパターン、崩壊するパターンを、
いやというくらい経験してきました。
その経験が生きるのではないかと思っています。

それだけではなく、ある程度アイデアや
能力が、うまい形で融合してきた、
あとはこれをビジネスレベルまで洗練させれば
収益が生まれそうだ、というところまで
持ってこれたら、私のビジネス構築能力、
経験を吹き込んで、きちんとした形にまで
持っていく支援もします。

そういった環境を前提に、皆さんが力を
合わせて、皆さんの投資資金を協力して
作り上げていけたら、これはこれでとても
楽しい活動になるのではないか、
と想像しました。

嫌な仕事、嫌なビジネスをする必要は
ありません。

ベルには顧問弁護士、顧問税務、顧問社労士
顧問人事というチームがあります。

これらリソースを必要に応じて活用して
いただいてもいいです。

またWeWorkのリソースも活用して
いただいて大丈夫です。

各メンバーにはない能力を必要と感じた場合
例えば、
人工知能のプロが加わってくれたらな、とか
ロボット技術を持った企業の協力が得られたら
日本語ができる外国人がいてくれたら

といったようなことがあれば、ベルを通してWeWorkメンバー企業に協力を要請することも
可能です。もちろんコストはかかりません。

上海、シンガポール、ニューヨーク、
ロンドンで、こういう活動を仕掛けたい、
と思えば、

各地のWeWorkを活用し、
各地のWeWorkメンバーの協力を要請
することも簡単です。

たった一人で事業を作る、頼れる経験者、
信用できる先行者を持たずにビジネスを作る
というのはとても大変です。

しかしベルの元には全てが揃っています。

そして共通の思想、共通のスキルを持った
仲間がいます。

私の経験から言わせていただくと、
ここまで色々と準備してあり、
痛手を背負わずに何度でもトライアルでき、
経験を積むことができ、ビジネスチャンスを
狙っていける、というのはあり得ないです。

ユニークな形の「働き方改革」とも
表現できます。

新時代の、新しい生き方、働き方を、
我々が生き事例として模範を示すのだ、
という気持ちで取り組めたら楽しいですよね^^